会社案内

大田造船について

ご挨拶

大田造船株式会社代表取締役 大田三夫当社は、明治8年(1875年)に船大工として黒井涌田港にて創業して以来、130年以上にわたって「海」に関わってきた会社であります。
木造船建造・修理業として出発し、今では鋼船やFRP船等の建造修理及び各種製缶工事、各種鋼板曲げ加工工事へと業種を広げてまいりました。
今後とも最新の設備と洗練された技術で、常にお客さまのニーズにお応えしてまいります。

代表取締役 大田 三夫

会社概要

基本情報

商 号 大田造船株式会社
所在地 山口県下関市彦島江の浦町6-1-18
連絡先 TEL:083-266-4435(代)/ FAX:083-266-6402
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創 業 明治8年
創 立 昭和20年5月1日
資本金 1,000万円
取引銀行 山口銀行 彦島支店
西中国信用金庫 本村支店
西京銀行 彦島支店
日本政策金融公庫
役 員 代表取締役:大田 三夫
常務取締役:大田 節子
事業内容 ・船舶の建造、修理艤装及びこれに付帯する一切の業務
・プレス及びローラーによる曲げ加工、加熱線状仕上げ曲げ加工(高度技術可能)
・製缶工事一式
・各種船舶の売買及び傭船業務
・曲げ加工用木型及び箱型の製作

事業所

本社工場

大田造船本社工場

所在地 山口県下関市彦島江の浦町6-1-18
連絡先 TEL:083-266-4435 / FAX:083-266-6402

老町第二工場

大田造船老町第2工場

所在地 山口県下関市彦島老町1-3-4
連絡先 TEL:083-267-2080 / FAX:083-267-2080

事業・サービス

船舶修理事業

船舶修繕事業各種船舶の建造・修理・艤装など全般を行っています。
設立当初からの主力事業である本事業は、船主を満足させるきめ細かな仕上げを実現し、船舶修繕に要求される短納期要請に機動的に対応しています。
»»»「船舶修理事業」のご案内

製缶事業

製缶事業化粧煙突・マスト・プラント関連などの製缶工事一式を行っています。
完成品の大きさゆえ陸上輸送ができないため、海上輸送に対応する工場立地と設備がを備え、「歪み取り」工事や、薄い鉄板を真っ直ぐにする高い技術基盤とノウハウを有しています。
»»»「製缶事業」のご案内

曲げ加工事業

曲げ加工事業船首・船尾ほか、各種曲げ加工を行っています。
当社技術による55㎜厚までの高難度加工を実現し、大手造船所と比較して工期の短縮やコストの削減を可能としています。また造船業の中で、技術者不足顕著な船首・船尾部分の「曲げ加工」においても熟練技術者を有しています。
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設備・機械等

設備・機械等のご案内※各運営施設の詳細は下記、運営施設案内からリンクをご覧ください。
»»»「設備紹介」ページ

沿革

明治8年 船大工として黒井涌田港にて創業。
昭和19年 下関市彦島(現在地)に進出。
昭和20年5月 木造船建造、修理を行う為豊浦郡より下関市彦島堀越966(現工場地)に進出、造船所を創立営業を開始する。
昭和29年2月 資本金150万にて会社設立大田造船株式会社とする。
昭和40年8月 事業の拡充と共に資本金を638.1万円に増資する。
平成8年5月 資本金1,000万円に増資現在に至る。
平成16年 山口県より経営革新計画の承認を受ける。
平成21年 老町第二工場竣工。

主要取引先

船舶部門

第七管区海上保安本部、門司税関、海上自衛隊下関基地隊、(有)関門水先区パイロット組合、山口県下関警察署、福岡県門司警察署、グリーンシッピング(株)、大東タンクターミナル(株)、関門汽船(株)、内海水先人会、国土交通省九州地方整備局、苅田傭船海事、西部マリン(株)、(株)漁連石油、(株)廣瀬産業海事工事所

製缶及び曲げ加工部門

三菱重工業(株)下関造船所、三菱重工業(株)長崎造船所、三菱重工業(株)神戸造船所、佐伯重工業(株)、常石鉄工(株)、下ノ江造船(株)、MHI下関エンジニアリング(株)、(株)新来島製作所、南日本造船(株)、(株)新笠戸ドック、旭洋造船(株)、三井造船(株)、(株)リージェンシー・スティールジャパン、(株)ジャパン マリンユナイテッド

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